雨戸は、風雨や直射日光から窓を守る重要なパーツ。
しかしその反面、サビ・色あせ・劣化が目立ちやすい場所でもあります。
今回「住宅総合リフォーム さざんか」では、金属製雨戸の塗装リフォームを実施しました。
写真をご覧の通り、下塗りから上塗りまで丁寧に行うことで、艶やかで均一な美しい仕上がりを実現しました✨
この記事では、
- 雨戸塗装の必要性
- 劣化のサインと放置のリスク
- 塗装工程と注意点
- 美しく仕上げるためのポイント
を実例を交えながら詳しくご紹介します。
雨戸の劣化、放っておくとどうなる?
1. サビの進行
金属製の雨戸は、年数が経つにつれ表面にサビが発生します。
塗膜が劣化すると金属がむき出しになり、空気中の水分や酸素と反応して腐食が進行します。
2. 色あせ・艶の消失
紫外線による塗膜の劣化により、光沢がなくなり白っぽく色あせて見えるようになります。家全体の印象も古びて見える原因に。
3. 可動性の低下
サビが進むと、スムーズに開閉できなくなり、異音や引っ掛かりの原因にも。
4. 建物全体の印象が悪くなる
いくら外壁や屋根がキレイでも、雨戸の劣化が目立つと建物全体が古びた印象になってしまいます。
雨戸塗装がもたらすメリット
✅ 防サビ性能の向上
サビ止め塗料によって、腐食を防ぎ長期間の耐久性を確保。
✅ 美観の回復
ツヤのある均一な塗装で、住まいの印象が一気に引き締まる。
✅ コスト削減
早期の塗装によって、雨戸の交換を防ぎ、トータルコストを抑えられる。
✅ 家全体のリフォーム効果アップ
外壁・屋根と合わせて塗装すると、統一感のある美しい外観になります。
今回の施工内容(写真解説あり)
「さざんか」が実施した今回の雨戸塗装は、以下のような手順で丁寧に進められました。
① 高圧洗浄・ケレン作業
塗装前には、既存のサビ・汚れ・旧塗膜を除去します。
金属表面に付着した汚れを落とし、新しい塗料がしっかり密着する状態を作ることが重要です。
② 下塗り(プライマー)
サビ止めを兼ねた下塗り塗料を全体に塗布。
これにより、金属の腐食を防ぎつつ、上塗り塗料との密着性を高めます。
③ 中塗り・上塗り(仕上げ塗装)
耐候性・耐水性の高い塗料を2回に分けて塗布。
刷毛・ローラー・スプレーなど部位に応じた施工法で、ムラのない、ツヤのある仕上がりに。
➡️ 完成写真のように、光沢と重厚感のある仕上がりになりました✨
色ムラもなく、家全体の雰囲気がキリッと引き締まりました!
使用される塗料の種類と特徴
雨戸の塗装には、下記のような塗料が使われます。
種類 | 特徴 |
---|---|
ウレタン塗料 | 密着性・耐久性◎、コスパも良い |
シリコン塗料 | 耐候性が高く、ツヤも持続 |
フッ素塗料 | 価格は高いが、耐久年数が最長クラス |
ラジカル制御型塗料 | 紫外線劣化を防ぐ最新の高性能塗料 |
「さざんか」では、お客様のご要望や予算に応じて最適な塗料をご提案しています。
こんな時は塗装のサイン!
以下のような症状がある場合、塗装を検討するタイミングです:
- 雨戸の表面が白っぽくなってきた
- サビがポツポツと出ている
- 手で触ると粉がつく(チョーキング現象)
- 開け閉めするたびにキィキィ音がする
- 塗装が剥げて地金が見えている
気づいた時が塗り替えのチャンスです!
よくある質問 Q&A
Q. 雨戸だけ塗装してもらうことはできますか?
→ はい、もちろん可能です!外壁塗装とセットで行うことも、雨戸単体の塗装依頼も対応しています。
Q. どのくらい持ちますか?
→ 使用塗料や環境によりますが、5〜10年が目安です。
定期的なメンテナンスで長持ちさせることができます。
Q. 工事期間はどれくらい?
→ 一般住宅であれば1〜2日程度で完了するケースが多いです(天候により変動あり)。
「さざんか」の雨戸塗装が選ばれる理由
🔧 下地処理から丁寧な作業
→ 見えない部分こそ丁寧に、をモットーに下処理を徹底!
🎨 美しい仕上がりとツヤ感
→ 上塗りまできっちり行い、ムラなく均一なツヤ仕上げに。
📷 施工前後の写真付き報告
→ ご不在でも安心、仕上がりをしっかりご確認いただけます。
🧾 無料診断・お見積もり対応
→ お気軽にご相談ください!
まとめ
- 金属製雨戸はサビ・色あせが目立ちやすい場所
- 放置すると、見た目だけでなく機能面にも悪影響
- 下地処理〜上塗りまでを丁寧に行うことで、美観と防錆性を両立
- 雨戸だけの塗装も可能、お住まいの印象が一気に改善します!
🏠 住宅総合リフォーム さざんかでは、
雨戸塗装をはじめ、金属部のメンテナンスも丁寧に承ります。
「最近サビが気になる」「雨戸だけキレイにしたい」など、
小さなことからお気軽にご相談ください😊