― 見積書の“ここ”を見ないと損をする
外壁塗装を考え始めたとき、
まず検索するのが「相場」。
でも実は――
金額だけ見ても意味がありません。
大事なのは
「何にいくらかかっているか」です。
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■ 外壁塗装の相場はどのくらい?
一般的な30坪前後の住宅で
80万〜150万円前後
と言われることが多いです。
なぜこんなに幅があるのか?
それは
内訳が違うから。
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■ 見積書の基本構造
外壁塗装の費用は、大きく分けて5つ。
① 足場代
② 高圧洗浄
③ 下地補修
④ 塗料代
⑤ 人件費
ここで重要なのは
④よりも③。
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■ 実は一番重要なのは「下地」
ひび割れ
シーリング劣化
浮き
これを直さずに塗ると、
数年後に剥離。
つまり
安い見積もりほど
下地が薄いケースがあります。
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■ 塗料による価格差
・シリコン
・フッ素
・無機
で価格は変わります。
でも寿命差は
施工品質に左右される部分も大きい。
「高い塗料=安心」
ではありません。
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■ 相場よりも見るべきもの
✔ 塗布回数
✔ 塗料の希釈率
✔ 下地処理の内容
✔ 保証の範囲
金額は結果であって、
本質ではない。
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■ 外壁塗装は“価格競争”ではない
外装は
建物を守る工事。
安さよりも
「適正かどうか」。
さざんかでは、
外装工事に関するご相談をいただくケースもあります。
まずは内容を知ることから。
詳しくはホームページへ。










